2018年1月7日日曜日

河川敷ルートで嵐山へ。

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Indigo「嵐山まで河川敷ルートで行こうとするといつも迷う。」
ぱいそんさん(淀川の住人詳しい人)「案内しませい!」
Indigo「行きませい!」

というわけで寒空の下、京都は嵐山まで走ってきました。


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まずは本日の機材紹介。
ぱいそんさんが乗るのは「自転車工房エコー TADA No.192」。

TADA車の先輩です。
「宇治抹茶号」という愛称でも知られていて、塗り分けには相当な拘りを持って指定されたとか。

アルテグラSL、懐かしいしクロモリにはよく似合って素敵だなぁ。

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そして僕の「自転車工房エコー TADA No.228」。

今日はゆるポタなのでオルトリーブのシートポストバッグを装着。
嵐山で買ったお土産を入れるのに役立ちました。あと簡易的ですが泥除けの代わりにもなります。

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まずは神崎川沿いを走って淀川との合流地点を目指します。

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淀川に合流しました。
河川敷の達人ぱいそんさんにひたすら追従するのみ。

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確かこの辺から桂川沿いだったような?


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家から約65km、嵐山に到着しました。
相変わらず人が多い!そして突然車道に飛び出してきて困る!

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本当はとある茶屋で昼食+ぜんざいを頂く予定だったのですが、まさかの2017年末で閉店…。
ということでふと見つけた洋食屋さんに入り、焼きカレーを頂きました。
冷えた体に染み渡ります。生き返ったぜ。

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帰りもぱいそんさんの案内で、河川敷ルートを使って帰ってきました。
距離にして約130km。まったりロングを走りたい時には重宝しそうな距離と強度です。


互いにTADA車乗りということで、ライド中は互いの自転車の事を話したり。

自分のTADAには自分なりの拘りと想いがあって、ぱいそんさんのTADAにはまた違ったそれがある。
そういう話を聞けると、ライドがより一層面白いものになります。

今後も色んなTADA乗りの人と走れると良いなぁ。

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