2014年7月8日火曜日

Tacx Foxy & SHIMANO SM-BA01

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これまでR.T.CARBONに取り付けていたミノウラのボトルケージはRCS6が納車された時に取り付けたものだった。
RCS6を買ったのは私が大学1年生の5月、もう3年以上前のことだ。
これまで何の問題もなく使えてきたのだが、流石に一部の塗装落ちが目立つようになってきたし、新しいボトルケージを買うことにした。

ネットサイトで物色していると、ふとTacxのFoxyというモデルを見つけた。
こいつはなかなかR.T.CARBONに似合いそうだぞ…!
よし、これにしよう。

そう思って半ば勢いで注文した数日後、無事私の手元にFoxyがやってきた。
ボトルケージの交換なんて簡単だし早速やろう!と思って交換を開始したのだが。

ボトルケージ同士が干渉して取り付けれないだと…((((;゚Д゚))))
その様子はこんな感じだ。

確かにミノウラの時もギリギリセーフな感じではあったが、これはちょっと予想していなかったよ…
とはいえ、こんなことでせっかく買ったボトルケージを諦める訳にはいかない。

便利なことに、こういう時のお助けパーツがシマノから出ている。

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やせいの  ボトルケージマウントアダブターが  あらわれた

本来は電動コンポがボトルケージと干渉しないように使用するパーツだが、小さめのフレームに乗る人であれば私と同じような理由で使用する人もいるだろう。

中にはケージの位置を変更するプレートと化粧プレート、長さの違うボルトが2本ずつの計4本、スペーサーが2つ入っている。
本来は土台となるプレートに化粧プレートを被せるのだが、化粧プレートを付けるとその厚みからボトルの出し入れがしにくくなるので、今回は土台となるプレートのみを使用した。
あと、そのままだとボルトのうちの1本とケージが干渉するので、ケージを少し削ってみたり。

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その結果がこんな感じ。
無事2つともケージを取り付けることができたよ!万歳\(^o^)/

で、肝心のボトルケージの使い心地だが、正直なところボトルの取り出しやすさはミノウラのほうが遥かに上。
構造上ケージの固定方向に引き出すしかないので、特にダウンチューブ側で取り出す時は気をつけないとトップチューブに派手にぶつけることになる。小さいフレームの宿命かもね。
ミノウラのケージだと少し引けば左右方向に引き出すことが可能なのでこういうことはなかったんだよな。

それでも、やはり見た目はFoxyのほうがかっこいい。
多少使い勝手が悪くとも、これに勝るものはないねw

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