写真で振り返る2013年

早いもので2013年もあと3時間を切った。
せっかくなので、写真などで2013年が私にとってどんな年だったか振り返ってみよう。



1月

nm7 Racingのチームジャージ、通称「奈々ジャージ」の第一弾が到着する。
当初は30名程度のメンバーが集まれば御の字だと思っていたのだが、蓋を開けてみればこの初回だけで61名のメンバーが集ってくれた。
非常に嬉しく思った一方で、これからチームの代表としての責任も感じた。


2月

諸事情あり自転車活動が乏しくなる一方で、気付けばカメラ関係の機材がこんなことになってた()
追加投資として諭吉が10人ほど飛んで行った気がするが、今となっては良い思い出だ。
どの機材も重宝しているので、必要な投資だったと思っている。


3月

徐々に自転車活動を再開。
それと同時にnm7 Racing関東のβ君が大分にやってきたので、代表として歓迎の迎撃に向かわせていただいた。
β君!あの時は寝坊してごめん!(・ω<)テヘッ

β君とはこの時を含めて三度会うことになる。
(β君、会うたびに黒くなってたのは気のせいではないよね)



帰省を兼ねた広島・岡山旅行にも出かけた。
竹原を中心にくろしばさんに案内していただいた。
竹原はたまゆらの舞台になったこともあり、以前からぜひともカメラを持って訪れたい土地だった。
実際に訪れて、改めて良い土地だと思うことができ、機会があればまた訪れたいと思った。


その足で岡山のエリート君の家を訪れ、一泊させていただいた。
彼は以前とも一度会ってみたいと思っていた知人であり、それが実現することが本当にできて良かった。

別れ際に、近く行われるレースで上位に入り、大分で行われる全日本選手権に出てみせる、という約束を貰った。
まさか本当に叶うとはね!(これは6月で)






4月

輝輪のチームメイトのろたさんと170kmライドに挑戦。
この頃から調子の上向きを感じ、6月の壱岐への手応えを感じていたのだが…













4月27日、GW初日に阿蘇で落車。
左手小指骨折、前歯3本の欠損、各部の擦過傷という怪我を負い、1ヶ月超の休養を余儀なくされる。
この時点で壱岐の欠場を決定。













5月

自転車に乗れないこともあり、ひたすら休養に徹する。
片手が使えないのでカメラも扱いにくく、主な趣味を2つも取り上げられるというのは精神的に少し堪えた。


6月

怪我が治り、すぐに自転車に復帰!
軽いリハビリを終え、ろたさんと角島に遠征に行った。
日焼けで痛い目を見たが、素晴らしい景色が最高の贈り物だった。


また、くろしばさんと共に全日本に出場するサポートメンバーに入った。
完走率が約10%というハードすぎるレース展開が行われ、私自身ができたことはほとんどなかったが、トップアスリートの走りを間近に見ることができ、参考になることもたくさんあった。

なお、6月末に今度は交通事故に遭う。
私の一瞬の判断ミスが招いたもので、幸い無傷ではあったが、4月末の落車と立て続いたこともあり、一時は自転車から下りることを決意。


7月

LIVE CIRCUSの愛媛公演に参加。
ここで多数のnm7 Racingのチームメイトとお会いする。
ライブ自体もとても楽しいものであったが、その後の打ち上げでシマノ鈴鹿ロードに出ることが決まり、もう一度自転車乗りとして頑張ることを決意。


8月
Photo @bea_gogo

シマノ鈴鹿ロードに参戦。
私自身のレースは不甲斐ない結果ではあったが、チームを設立した当初からやりたかったnm7 Racingでのチームとしての出走を果たすことができ、とても充実した1日だった。
来年は今年参加できなかったチームTTでも走ってみたいね。


9月

大学関係の研修で自転車に乗れない日々が続く。
乗れないからこそ、この研修を無事に終えたらまた自転車に乗れる!という気持ちを糧に活動していたな。

なお、この間に全ブログがハッキングを受け、閉鎖を決定。
悔しかったがどうしようもなかった。


10月

研修が終わり、体力的にかなり衰えた状態で牧の戸・久住へ走りに行った。
とてもきつかったが、久しぶりの山サイに心から楽しめた。

11月の大銀4耐への出走が決まったこともあり、本格的な練習も再開。


11月

自転車をRCS6からR.T.CARBONに変え、今年の最終戦である大銀4耐に出走。
直前の調整は正直上手く行っていなかったが、粘りの走りで完走し、総合22位、ソロ部門14位という結果を出すことができ、私としては納得することができた。
もちろん来年はこれより良い順位を狙うつもりだ。


12月

nm7 Racingのウインタージャケット(右)が完成。
これでチームウェアの形態は三種となり、オールシーズンに対応できるようになった。


他にも思い出はたくさんあるのだが、主なものを揃えてみたつもり。
こうやって見ると、今年は良くも悪くも濃い1年だったともう。
今まで最もひどい怪我を負ったし、初のチーム運営でも楽しいことばかりではなく、かなりギリギリのところをすり抜けてきたこともある。
ただ、そんな辛いこと以上に、主に自転車を通じた素晴らしい出会いや出来事に関わることができた。

人生、山あり谷あり。
今年はまさにこれなんじゃないだろうか。

来年はいったいどんな年になるかな。

今年も残り僅かとなったが、皆さんどうぞ良いお年をお迎えください。

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